湧式呼吸法

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About Yu-shiki Breathwork

湧式呼吸法とは?

湧式呼吸法は、大伴由美子氏と大伴正総氏によって体系づけられた、体心点を活性化する独自の呼吸法です。
体の中にそこさえ活性化させれば元気になる場所があることを発見し、
「体も心も整えられ、脳と臓器が活性化される体の一点」という意味で“体心点”と名付けられました。
体心点を活性化することで、脳と臓器を活性化し健康になるだけではなく、この生を自分らしく十全に生きることを目指しています。

大伴由美子氏は「身体が整うと、おのずから心も整う」ということを話しています。
そのため、湧式呼吸法では静かに呼吸をして座る・瞑想するだけではなく、ボディワークなど身体へのアプローチも重視しています。

また湧式呼吸法では、天と地につながる意識をもって行うことを大切にしています。

私たちは呼吸をしなければ生きてはいけません。つまり、私たちは大自然のエネルギーに生かされています。
そのことをしっかり意識しながら、天と地につながって呼吸をします。

湧式呼吸法

天と地につながる呼吸法。天と地につながることによって日常の個人の能力を超えた大きな力がその人をとおして働く。

瞑想呼吸法

天と地につながる静的な呼吸

体心点呼吸法

ボディーワークを伴う動的な呼吸

リズム呼吸

動のワーク

静のワーク

ダイヤモンドワーク

ハレルヤワーク

インフィニティワーク

骨盤調整ワーク

など

“天と地につながる呼吸法”について

(『天体地』p98より抜粋/大伴正総氏執筆)

湧式呼吸法は無限のエネルギーによって私たちが生気湧き立つ状態によみがえることをイメージしています。
そのエネルギーの源は自然界にありますので、先にこのことについて簡単にお話しします。

これまでの調べで、『天の気』と呼ばれている下降しているエネルギーは天の川銀河のエネルギーを含み、『地の気』と呼ばれている上昇しているエネルギーは地球のマントル層から内核のエネルギーを含んでいることがわかっています。そして、あと二つ、太陽と月のエネルギー、合わせて四つが自然界のエネルギーとしてヒトの脳を活性化させ、ひいては身体全体の活性化を促していることがこれまでにわかっています。それぞれのエネルギーを受け取る脳の領域はそれぞれにはっきりとした区分に分けられていますが、身体には何か所か四つのエネルギーのすべてを取り込むところが点として、また領域としてあります。その最大の領域を私たちは「体心点」と呼んでいます。

さて、“湧式呼吸法”には静的な瞑想呼吸法のほかに、ボディワークを伴う動的な体心点呼吸法があります。体心点呼吸法は、4つのエネルギーの最大の取り入れ口である体心点を直接活性化するもので、体心点が活性化することは“天と地につながる”ことに通じます。このときに行なうボディワークは、彼女(大伴由美子氏)が自らの身体感覚に導かれて生み出したものですが、体心点が活性化していないとなかなかうまくできません。力づくでは難しいのです。逆に言うと、ボディワークという目に見える形を追いながら、目に見えぬ体心点の活性化を期すということです。

詳しくは「大伴正総氏の研究について」 準備中

天と地のエネルギーが充分取り込まれることは、
私たちにどのようなことをもたらすか

(『天体地』p95-96より抜粋/大伴正総氏執筆)

脳が活性化し、このことで全身の活性化が促進され、病気に対する抵抗力が上がるとともに、美しさ、つながり、意味の新しい発見が生じる。

自分が大きなエネルギーと一体化することに関係していることと思われますが、…

  • 日常の“自我”の姿を鳥瞰できるようになる。“自我”の特徴であるその光と影―誇らしい自分と忌むべき自分の両面を見ることができるようになり、その極性の理解を通じて“自我”の持つ分裂が統合に向かいはじめる。
  • “自我”の分裂が統合されていくにつれ、他者との分離感や緊張感、敵意が薄らいでいく。
  • 自己に据え置かれている能力や才能、素質といった潜在力・種が、理性を超える欲求や衝動、気づきや動機となって芽吹き、生長し表に現れはじめる。その意味で個性的で創造的な生き方へ自然に移行していく。
  • 他者をコントロールしたり、あるいはコントロールされるところから身を引き離すようになる一方で、他者に対しては穏やかな一体感と尊厳な気持ちが根づいていく。
  • 自己の深奥にあるものを瞬間瞬間に受けとっての行動になっていくに従い、自分の生を生きているという感が深まっていく。

湧式呼吸法のロゴマーク

ロゴマークは、湧式呼吸法の原理を表しています

「湧式呼吸法で最も大切にしていることは天と地につながることです。
 天と地につながることによって日常の個人の能力を超えた大きな力がその人を通して働きます。」
(『自分へと続く道』から抜粋/大伴由美子著)

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