湧式呼吸法

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Art Therapy 湧式アート療法

湧式アート療法とは?

湧式アート療法は、『湧式呼吸法創始者 / 湧 瞑想呼吸・体心点呼吸研究室主宰 大伴由美子氏』により体系づけられたアート療法です。

湧式アート療法 は、
生まれてからこれまでの人生を描く「My Tapestry」という技法により、様々な観点から自分自身を観ていきます。
「My Tapestry」は【 私 】をテーマに、紙の上に出来事や、その時の感情を色と形にして載せていきます。頭の中にある物事を丁寧、かつ克明に描けば描くほど、その物事が頭の中で整理されていきます。起きた出来事を否定的ではなく、ただありのままに淡々と描くことで、それまでのこだわりや支配されていた感情を手放し、自分がとらわれていたことから解放され、次に進むことができるのです。 
自分がずっと悩んできたことは、そのことに正面から向き合うことによって、必ず乗り越えることができます。自分の人生を色と形にし、感情を十分にありのままに表現することによって、何度か描いた後にはあなたのまわり(相手や、親など)や物事との関係が変化します。なぜならば、自分のとらえ方が変わるからです。“相手や物事は変えられません。変えられるのは、“自分”だけなのです。
湧式アート療法は、新しい自分自身に出会う大きな旅の道しるべとなってくれることでしょう。

湧式アート療法 イメージ1
第一段階
怒り・悲しみなどすべてのマイナスの想念を吐き出す①
第二段階
怒り・悲しみなどすべてのマイナスの想念を吐き出す②
第三段階
出来事と感情を切り離す
第四段階
自分の人生を肯定的に捉える
第五段階
自分の人生をクリエイトする

カリキュラム・基本型

カリキュラム

湧式アート療法はカリキュラムの第一段階から第五段階まで順に進めていくことで、自分の人生に対して、ある一定の距離を置いて深く観ることが出来るようになっています。 そのプロセスは、「自分を知る」ということにつながり、自己が統合されていくものです。 湧式アート療法で自分を見ていく作業は、改めて自分自身に気付きを得ていくものであり「あなたの人生はあなたの中にあります」ということに大きく気付くものになると思われます。